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有珠山高校のオーダー

今現在準決勝連載中でありますが、初対戦となるのは臨海女子と有珠山高校。

このうち臨海女子はネリーと明華どちらが大将になるかというのが一つ気になるところでありましたが、
連載の話を聞くに明華が中堅だったということでネリーが大将ということで決定しましたね。
(個人的には紹介時の並び順からとかで明華のほうが大将だと思っていたのですが。)

あとアニメでチラッとオーダー出てきてるので、ここからも分かりますね。



では有珠山高校はというとこれは不明です。
そんなわけで自分なりに少し考えてみました。
咲に詳しい皆様方には分かりきった情報の記事でしょうが、よければ少しお付き合いを。
(既に連載とかでオーダー出てきてたらすいません)




有珠山のオーダーは

先鋒:本内成香(2年)
次峰:桧森誓子(3年)
中堅:岩館揺杏(2年)


までは決まっており、真屋由暉子(1年)獅子原爽(3年)のどちらかが大将となるわけですね。

両者の大将になりうる点を見てみましょう。



爽の場合

・まとめ役
控え室での描写を見るに、立ち位置的にチームの中心にいるように見受けられます。
あと発言量も多いっぽい。
まあこれは単純に部長だからとかそれだけのことかもしれませんが。


・誓子の発言
誓子が対局中に「それで爽に振り込んだこと何度もあるし」と言って(思って)います。
これは純粋に爽がチーム内で一番強いから、由暉子ではなく爽が出てきたのではないでしょうか。
まあ爽が出和了りスタイルで由暉子がツモるスタイルではとか同じ3年で仲がよいからとか言われればそれまでですが。


・本人の発言
誓子が和了った際の控え室での発言(モノローグ)。
「親被りで4000の差をつけるより自分で8000和了ればいい」
これは描写的にスケールの大きさを表すものではあります。


・読者の予想外し
だいたいの読者が由暉子が大将だと思っているでしょう。
自分もそうです。
なので敢えての爽大将。






由暉子の場合

・登場の仕方
有珠山内で明らかに一人だけ登場の描写が違います。
立ち絵の大きさもそうですが、台詞を先に出して後から姿を現す、というのもいかにも強者です。


・1年であること
仮に爽が大将だとすると、これまで2年間、船Qが圧倒的とまでいう選手が全国大会に出てすらいなかったことになります。
宮守みたいな感じでもない限りそれは多分ないんじゃないかなと。
じゃあ由暉子は全中に出てないのかよという話にもなりますが、全中の話はもう忘れましょう。

あと決勝大将卓がおそらく1年対決になるであろうことを考えると由暉子かなぁとも。
まあ勝ち抜けは臨海:7 有珠山:2.9 姫松:0.1ぐらいだと思うのでそこは気にする必要ないかもしれませんが。



由暉子側の理由としてはこれだけしかないですけど、はっきり言ってこれだけでもう十分説得力あるんですよね。
個人的には爽を大将にしてきてほしいというのはありますが、おそらくないでしょう。

ここまで書いてて実はもうオーダー出てたらメゲるわ……。




また準決勝の勝ち抜けは臨海濃厚だとは思いますが、永水のこともあるのでやはり確実ではないでしょう。
でも成香だとあっさり照に飛ばされそうなんでやっぱり臨海なんだろうなぁ。
しかしよく臨海と当たった2回戦で飛ばされなかったな。





















まあ決勝には姫松が来るんやけどな!(錯乱)

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非公開コメント

No title

ユキちゃんが大将じゃないと、おもちのバランスが崩壊するのです

No title

フナQでいうならイケてる一年にユキちゃんの名前あげてないんですよねぇ、まあメタ的な理由でしょうが
個人的に爽好きなんで大将であってほしい
のどっちとユキちゃんが若干かぶってるのは気にしなーい

No title

ユキちゃん副将でのどっちとおもち美少女アイドル対決! とかありそう
おちゃらけキャラが実は強いって言うのが好きなので個人的には爽やかちゃん大将だとうれしい。

No title

爽大将派ですわ
やっぱり船Qのイケてる1年に淡と咲しか挙げなかったのは大きい気がします
じゃあユキの事知らないのかなと思いきや自分で新道寺等と比べて大将が圧倒的なエースと言ってる
それだけ大将を認めてるのにも関わらずユキの名前出さないのは不自然ってどうしても思っちゃうんだよなぁ

No title

謎多きカリスマプロデューサー、獅子原爽。有珠山がオーダー逆順に強くなっていくのが本当なら、爽は高度な技術と血統書つきの魔の遺伝子を兼ね備えたオールマイティと見て間違いないでしょう。敏腕な経営手腕でアイドルを育て、狡猾な指導力で有珠山をまとめ、雀力も謀運両刀に優れたカリスマ部長は強い。
爽は強い。間違いありません。が、しかし。爽を大将、つまり有珠山というヤコブ階梯の頂と仮説付けると、歴史的な矛盾が生じます。そんなに強いなら、なぜ有珠山は昨年まで出場できなかった?団体戦エントリー人数が足りなかったとしても、憩のように個人戦で活躍できたはず。もう歳が歳、爽の昨年の成績が明らかになっていないのは辻褄が合いません。
カリスマ部長=最強と解釈させた根拠は、察するにAブロックの泉にまつわる一連のローグでしょうか?宥姉に二度も敗北して私なんかダメダメや、と落ち込む泉。気にするな、と言い訳を並べる浩子。このとき泉に提示された二例が「宮永妹と大星は強い」ということ。世界は広いんだぞ、という意味合いで、これから戦う淡と、先ほど圧勝したチャンピオンと瓜二つ顔の咲を二例挙げた。これが一部の読者に文脈無視で拡大解釈された結果「1年で強いのは咲と淡だけ」と誤解が生じたのでしょう。もちろん浩子がユキのことを忘れていたとは一言も言っていません。
実は浩子の分析が当たったためしは客観的には殆どが実際に対局して知った頃には時すでに手遅れだった後出しジャンケンばかりで、正式な事前予言を的中させて未来を未然に回避した実質的成果は2回戦のクロ戦くらい。既に指摘なされた方もおられますが、ガンガン‐ヤンガン間の部署内機密の関係上、連載当時あぐりが立に1から10まで教わっていたかは怪しい。あまり浩子の事前予言を鵜呑みにしないほうがいいでしょう。
極め付けは、その名君チョコレが救世主として祀り上げるユキ。やはり新世代型のユキが入学したのが決定打となったと見るのが自然です。決勝卓大将戦の全員1年生というニュータイプ対決シナリオも見える。

No title

続いて、聖乳妃族の新たなメサイアの勝率。
まず最も深刻な問題がネリー。嘗て打ち切られた没漫画からの再登板が1年大将を当確した以上、いよいよ決勝卓の乳タイプ対決シナリオが見えてきたと同時に、50:50では済まされない大変なブラフとして脅威です。哀しき哉、ネリーを出し抜いて勝ちあがれる確証はありません。
が、しかし。まだネリーが照のような最上位クラスの支配力の持ち主と決まったわけではありません。ヒントは第20局「部長」より106ページ2コマ目のネリーのシルエット。久のリスキーな闘牌を和が疑うシーンで「私はあなたとは違う、世の中には色んな雀士がいて私は私のやり方でやらせてもらう」旨の一連ローグ。ここで各カテゴライズされたピックアップ例は和(確率計算)、久、純、ネリー(セオリー外の霍乱)、照、小蒔、衣(上位支配)以上7名のみとデータに乏しく、モモや怜竜などはそれより更に別のカテゴリーに属するため当該ページだけでは全貌は見えにくいが、問題はネリーが久や純と同類項として明確に決め付けられたこと。もちろん同じ流れ型でも久や純など今までの者とは違う変数が代入される存在という可能性もゼロではないが、少なくとも当時の設定では照のような完全なる支配者ではない。つまり、ネリーがラスボスの器という線の可能性をヤンガン編集部が故意に摘み取ったことになる。
ネリーの不可解な紹介のされ方はここだけではありません。怪しいのはアニメ1期最終回PVの全体集合絵の構図。清澄の選手の後ろに写る面々は照、小蒔、憩、そしてネリー。当初は誰もがネリーを強敵視したでしょう。いざ蓋を開けてみると、憩は個人戦に限った出場であり、清澄の本筋とはあまり関係がない。小蒔を擁する霧島神宮は昨今の国際情勢が災いしてか株主の力がはたらいてしまった。勘の鋭い人はもう分ったでしょう、あのPVで紹介された選手は2回戦、準決勝、決勝、個人戦で当たる目先10cmの相手校から代表1人ずつ抽出しただけ。PV全体を見ても白糸台、臨海、霧島神宮の校別集合絵→その3校から2人ずつ闘牌描写、という大筋。実際に決勝に進出した阿知賀が写らなかった理由は沢山ありますが、どれも言わずとも分かることですよね。

No title

末原ですが、なぜ咲は末原を警戒したのか。久との会話を見る限り、清澄が一枚岩ではないのは一目瞭然。どうやら生来より孤独を愛する咲は先輩とのコミュニケーションが疎遠で、意識してかせずしてか距離を置いて心を開かない様子。
そもそも±0とは何なのか。県予選は相手が相手だっただけに嶺上ばかりが目立って有耶無耶になりましたが、準決勝で±0が単なるハンデなどではなく、これこそが咲の支配する王牌だと明らかになりました。つまり、自分の点数が変動しないという単なる縛りではなく、自らは動かずして他校の順位をズラす。自らが無であるのみならず世の七色という七色を無個性の白に塗り潰してしまう、もはや魔王と呼ぶすら生ぬるい「虚無」というイデオロギーそのもの。十分すぎるほど立派な支配力です。
次に咲が敗れる時、それは末原の実力ではありません。問題は団体戦というルール自体が清澄の逆転を不可能にする。極端な例になりますが、咲にバトンが渡ったスタート時点で清澄1000、他校133000、133000、133000で大将戦が始まったら、竹井の独自設定で25000点スタートを叩きこんだとして咲が自分の点数を変えずに全員の順位を落として勝つ方法はあるでしょうか。答はもちろんノーです。要するに、清澄が最下位でしかも他校との間に絶望的な点差が開いて副将戦が終了すると、もう清澄は逆転できません。咲の王牌支配が完璧ではないなら、それは和が勝ってはじめて引ける二人分の槓。咲の首が狙われるのは、副将戦の時点で決着がつくでしょう。
つまりあの台詞の真意はこうだ。清澄というオーダー単位で計算した場合、準決勝4校の 中 堅 戦 を脳内シミュレートしたらどう考えても苦戦は免れない。2回戦の久の不調は単なる個人のコンディションの問題にして咲の予想外の誤算だったが、準決勝のそれは予期される最悪の事態。またしても久が攻めあぐね予定の点数を稼げなかったら、清澄が大幅に引き離されて大将戦にバトンが渡り、咲の退路が断たれてしまう。だから咲は久に「部長がウチの生命線なんですよ」と釘を刺した。以上が真相です。こんなちっぽけな島国の紛らわしい言語を鵜呑みにするな。

No title

最後に、成香が照相手にどう戦うのか。これを最大のダウトとする者が多いが、結論から言えばタコス以下3名は照に勝つ必要はない。成香の能力が「決勝卓」という時系列に発動する説も有力ですが、今回その話は蛇足なので割愛。淡があたかも最後の切り札かのように誇張した照のもうひとつの能力は、実は怜のような強敵相手だと発動できない、言い方を変えると、単なる弱い者いじめであり大して戦況を左右するシロモノではない。個人戦で宮永姉妹が直接会いまみえるとなると、団体戦決勝がソレを見せる最後のチャンス。ガイトに発動を遮断される展開を予定調和論は善としない。何より、東京から2校とも勝ち上がるのは中央集権的だ。地理的にバランスがいいのはバラけた分布がベスト。
そもそも根本的な問題、物語の佳境を飾る決勝卓大将戦でバクニュー美少女が一人もいないのは華やかさに欠けます。責任重大な巻の円盤を一体何人のオスたちが買いたがるでしょうか?♂がなけなしの給料を犠牲にしてまで見たい映像は何ですか?この先誰の女体オカズに抜けない灰色の最終決戦をお望みか?

この長文きつい…
プロフィール

mano_blanch

Author:mano_blanch
マーノ・ブランシュ
なんJ用語とか多用するので注意。

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